てしごとひろばでは、毎年必ず赤ちゃん人形を作っています。
未就園児クラスやさくらクラスにも置いてあり、こどもの園の子どもにとっては、おなじみの存在。
人形というと、はっきりとした目鼻立ち、クリンクリンのまつ毛に、ふさふさの髪の毛…といったイメージでしょうか。
てしごとひろばで作る赤ちゃん人形は、年齢によって目や口をクレヨンなどで薄く描く程度で、髪の毛はなく、手は結んだだけ、足はまだありません。
頭はしっかりとしています。ふんわり張りのある胸、子どものファンタジーを邪魔しない、どんな表情、気持ちにも寄り添う姿。
はじめて出逢って欲しい、子の成長に寄り添って欲しい、素朴で愛らしい人形です。
講師は未就園児クラス担任、西村先生でした。
先生とお部屋に慣れている子どもたちは安心してすぐに遊びに向かいます。
けれど、お母さんが集中しすぎると、子どもたちは離れません。
1回目は集中したいお母さん、意識を自分に向けたい子どもたちの攻防もありますが、
2回目、3回目になると、同じ時間・同じ場所に集う事に慣れ、参加者同士も顔馴染みになって、穏やかな時間の中作業が進みます。
赤ちゃん人形は、羊毛・裁縫仕事の基本が詰まっていて、解いて洗うこともできます。
参加者のみなさん、宿題をこなして、完成する事ができました。
お子さんの心のよりどころとして、長く一緒に過ごす存在となりますように。
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